★アンブロジーニが古巣の補強に言及「私なら本田の代役を探す」

Getty Images
▽かつてミランでプレーした元イタリア代表MFマッシモ・アンブロジーニ氏が古巣の補強について言及した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

記事全文

▽かつてミランでプレーした元イタリア代表MFマッシモ・アンブロジーニ氏が古巣の補強について言及した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽ミランは、1月の移籍市場で昨夏に獲得したブラジル代表FWルイス・アドリアーノを中国スーパーリーグの江蘇蘇寧(こうそそねい)に売却する予定だったが、直前で個人間の契約が合意に至らず破談。ミランは1500万ユーロ(約19億2000万円)の移籍金を手にすることができなかった。

▽今冬にミランはアヤックスのオランダ代表FWアンワル・エル・ガジ(20)の獲得を目指しており、その移籍金を手にするために日本代表MF本田圭佑を売却するとの噂が再燃。しかし、ここ数試合でアシストを記録し、シニシャ・ミハイロビッチ監督が採用する[4-4-2]の右サイドを務められる数少ない選手だけに、今冬での移籍はないと見られている。

▽アンブロジーニ氏は『スカイ・スポーツ』で、本田のポジションについて言及。移籍の有無については語らなかったものの、選手層の薄さを考慮して、中盤の右サイドを補強するべきだと語った。

「私なら中盤を補強するだろう。右サイドのミッドフィルダーを獲得しに行く」

「マーケットでの動きは、チームが採用するフォーメーションに従うべきだ。右サイドのギャップが大きくなってしまっている。私なら本田の代役を探しに行くよ」

2016年1月22日(金)10:53

mixiチェック
LINEで送る
【関連ニュース】
カールスルーエのMF山田大記が入籍を報告「これからは夫婦としての歩みも大切にしていきたい」
G大阪FW宇佐美貴史、ドイツでも39番着用へ…アウグスブルクが発表
清武弘嗣のセビージャ移籍完了…「チームに大きな価値をもたらせるようトライ」
マルセイユが日本代表DF酒井宏樹の獲得を発表…中田浩二氏以来2人目の日本人
清武がセビージャに到着! モンチSDが出迎え、明日メディカルチェックを受診
戻る
(C) CWS Brains, LTD.