★DF藤春廣輝、選手ミーティングの一部を明かす「もっと意識を高く持ってやっていこう」《ロシアW杯アジア2次予選》

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▽日本代表は28日、29日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア2次予選のシリア代表戦に向け、試合会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を実施した。

▽トレーニング最終日の全メニュー終了後、ミックスゾーンで記者からの囲み取材に応じたDF藤春廣輝(ガンバ大阪)が選手間で行われたミーティング内容の一部を明かした。

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▽日本代表は28日、29日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)・アジア2次予選のシリア代表戦に向け、試合会場となる埼玉スタジアム2002で最終調整を実施した。

▽トレーニング最終日の全メニュー終了後、ミックスゾーンで記者からの囲み取材に応じたDF藤春廣輝(ガンバ大阪)が選手間で行われたミーティング内容の一部を明かした。

◆DF藤春廣輝(ガンバ大阪)
──ハリルホジッチ監督が昨日(27日)の紅白戦で見せた選手のプレーぶりを評価していたが
「そうですね。みんな、身体をぶつけ合っていたし、結構バチバチやり合っていた。全員の身体が動けていたと思う。(自身の状態は?)まあ、自分なりの100%の力で毎回の練習ができている。良い合宿にできたかなと」

──監督はオーガナイズの変更を示唆していたが
「そこは全然(わからない)。(29日のシリア戦は)前のフォーメーション(4-4-2)で行くかもしれないし、3トップでいくかもしれない。その辺は全然わからない」

──選手間ミーティングの中で主将のMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)からチーム全体に指摘されたことはあるか
「『練習からもっと意識を高く持ってやっていこう』、『試合前のバス移動時はゲームをしたり、本を読んだりするのをなるべくやめよう』という話されていたし、『今までは丸く収めてきたけど、これからは厳しく言う』と。(他には誰が発言していたか?)岡崎(慎司)さんや、宇佐美(貴史)だったり、経験のある選手は話していた」

2016年3月28日(月)21:20

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