★絶好調バイエルンに不仲説? レヴァンドフスキがパスを出さないロッベンに不満か

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バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキは、同僚のFWアリエン・ロッベンのプレーに腹を立てているのかもしれない。ドイツ『シュポルト・ビルト』が2人の関係は良好ではないと伝えている。

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バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキは、同僚のFWアリエン・ロッベンのプレーに腹を立てているのかもしれない。ドイツ『シュポルト・ビルト』が2人の関係は良好ではないと伝えている。

7日に行われたブンデスリーガ第12節、バイエルンは4-0でシュトゥットガルトを一蹴。ロッベンによる先制点やレヴァンドフスキによるチーム3点目などで圧倒的な攻撃力で前半のうちに勝負に決着をつけた。しかし、後半に追加点は決まらず、スコアは動かないまま終了のホイッスルを迎えている。

『シュポルト・ビルト』は、この一戦の52分と71分の場面にフォーカスを当てた。縦パスに反応して相手GK前でフリーとなったロッベンだが、いずれもシュートを外している。どちらの場面でもレヴァンドフスキが駆け上がり、ボールを受ければ押し込むだけというポジションを取っていた。

レヴァンドフスキはこの試合では、チャンスを逃した場面に限らず、何度も不満な様子でロッベンに激しくアピールしていた。ポーランド代表のアタッカーは同メディアに対し、「そのことについては何も言いたくない」とコメントを控えながらも、「君たちが見たとおりだよ…」と付け加えている。

一方のロッベンは、レヴァンドフスキからの「クレーム」について「その逆もあるからね」と返している。「前半には彼にも違うプレーを選んだ方が良かった場面があった」と逆にレヴァンドフスキからパスを受けたかったことを明かした。

また『シュポルト・ビルト』によると、ピッチ上での相性が良くないことから2人の関係も良好ではない様子だ。実際にこれまでともにプレーしたリーグ戦ではロッベンがレヴァンドフスキのゴールをアシストしたのはわずか3回だったという。

今季はすでに14点を挙げ、リーグ得点ランキングで1位タイにつけているレヴァンドフスキ。ドグラス・コスタ、トーマス・ミュラーと攻撃陣のプレーヤーたちはレヴァンドフスキのゴールを3回ずつアシストしている。第10節で戦列に復帰したばかりのロッベンからのアシストがあれば、2人は今後「仲直り」に向かうのだろうか。


提供:goal.com

2015年11月11日(水)21:46

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