★離脱続くトーマスがまたも負傷か…アルテタ監督明かす「ちょっとした問題があった」

Getty Images
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、なかなかピッチに戻ることができないガーナ代表MFトーマス・パルティについて語った。クラブ公式サイトが伝えた。

記事全文

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、なかなかピッチに戻ることができないガーナ代表MFトーマス・パルティについて語った。クラブ公式サイトが伝えた。

今シーズンはここまでプレミアリーグ4試合の出場と、ケガによる長期離脱が続いているトーマス。1月から開催のアフリカ・ネーションズカップ(CAN)も不参加となり、招集を見送ったガーナ代表のクリス・ヒュートン監督は「これまでで最大のケガ」とコメントしていた。

アルテタ監督は4日に控える首位リバプールとの大一番を前に、そんなトーマスの状態に言及。練習中に新たなケガを負ったため、リバプール戦も欠場すると明かした。

「トーマスについては、残念なことに数日前にちょっとした故障があり、メンバー入りはできないだろう。数日か数週間になるか様子を見るが、彼にはちょっとした問題があった」

「私は医者ではないが説明してみよう! 彼は(以前のケガと)非常に似た箇所に再び何かを感じ、ここ数日はトレーニングできなかった」

また、今シーズンはほとんどチームの力になれていないトーマスだが、アルテタ監督は揺るぎない信頼を口に。戦力として数えるためにも、再発防止に全力を注ぐとも述べた。

「(再三のケガは)大きな懸念だ。彼は我々にとって非常に重要な選手であり、シーズン当初は勢いづいていたが、その後、我々はしばらく彼を失ってしまった。今は彼がいない時間が長く続いているが、彼はチーム内の他の選手とは全く異なるものを我々にもたらしてくれる。本当に惜しい存在だ」

「さまざまな種類のケガがあった。全てが運に左右されるわけではないが、コントロールするのが非常に難しいこともたくさんある。この選手は過去にいくつかの問題を抱えた過去があるが、我々は彼を守り、再発を避けられるよう、できる限りのことをしなければならない」

2024年2月3日(土)22:44

mixiチェック
LINEで送る
【関連ニュース】
アーセナルがスペインで輝きを取り戻したブラジル代表FWを狙う? アントニーに強い関心か
アルテタ監督はサカの復帰弾を喜ぶもガブリエウとティンバーの負傷を憂う「代えの利かない二人」
「我々の強力な武器の1つ」アーセナル待望のサカが戦列復帰、シーズン終盤の大事な時期に間に合いアルテタ監督「本当に嬉しい」
アーセナルがアトレティコに従事したベルタ氏のSD就任を発表!「非常に興味深く見守ってきた」とアーセナルに注目していたと明かす
「非常に満足」チェルシーとの上位対決を制したアーセナル、アルテタ監督はCKの決勝点に「計画とは違った」と明かす
戻る
© livedoor