★「今でも目を瞑ると思い出します」 播戸竜二氏がG大阪で連覇経験の天皇杯ドロワーを務める! 注目カードに古巣G大阪と元戦友指揮官の湘南…「少し楽しみ」

第104回天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会が12日に東京都内のサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で行われ、ラウンド16の8カードが決まった。

雷雨の影響で延期のJAPANサッカーカレッジ(新潟県代表)vsレノファ山口FC(J2)を除く15チームが出揃ったなかの抽選会。

記事全文

第104回天皇杯4回戦以降の組み合わせ抽選会が12日に東京都内のサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で行われ、ラウンド16の8カードが決まった。

雷雨の影響で延期のJAPANサッカーカレッジ(新潟県代表)vsレノファ山口FC(J2)を除く15チームが出揃ったなかの抽選会。現役時代にガンバ大阪で2度の優勝を経験した播戸竜二氏は柏レイソルやヴィッセル神戸で同じく優勝経験ありの那須大亮氏とともにドロワーとなり、各クラブの今後を左右する大役を担った。

「88回大会と89回大会、あの1月1日の、あの晴天の、雲が1つもないなか、1年の始まりというなか、2チームしか戦えないというなか、優勝して、この天皇杯のカップを掲げるのは選手にとって唯一無二」

「引退して5年になりますけど、今でも目を瞑ると思い出します。選手生活で一番思い出に残るゴールであり、優勝であり、そういう素晴らしい大会だなと思いますし、その大会にこうしてドロワーとして参加できて嬉しいです」

自身2度目というドロワーを務める前、そう心境を明かした元ストライカーが組み合わせ決定後に注目したのはG大阪vs湘南ベルマーレ。湘南を率いるのも現役時代に天皇杯優勝で共闘した山口智監督とあって、個人的に注目するカードとなったようだ。

「僕が優勝したときでいうと、ガンバ大阪。湘南ベルマーレの監督はそのG大阪で一緒に戦って優勝した山口智監督なので、そのあたりで少し楽しみだなと思います」

そうしてトーナメント表を振り返り、各チームに「素晴らしい試合が観られるのを願っていますし、決勝でこのカップを掲げるのは誰もができることではないですし、やっぱり経験してほしいです。そこでサポーターを含め、みんなで喜んでほしいなと思います」とエールを送った。

天皇杯ラウンド16は8月21日に開催。決勝は11月23日に国立競技場で行われる。

2024年7月12日(金)21:15

mixiチェック
LINEで送る
【関連ニュース】
J3最優秀選手賞は得点王の今治FWマルクス・ヴィニシウス! その他各賞も発表【J3リーグアウォーズ】
J3ベストイレブンに優勝の大宮から最多6選手、得点王分け合ったマルクス・ヴィニシウス&藤岡浩介も選出【J3リーグアウォーズ】
中村憲剛が“4年越し”引退試合で計5ゴール! 川崎F象徴の有終の美に2万2014人の観客も大盛り上がり
「どこのチームにも可能性がある」 天皇杯ドロワーの那須大亮氏、3年連続実現の甲府vs鹿島に「ここはかなり見どころ」
前回準優勝の柏は神戸と、王者・川崎Fを下した大分は京都と対戦! 延期となったJSCvs山口の勝者は鳥栖が待ち受ける【天皇杯】
戻る
© livedoor