★負傷交代のケイン、コンパニ監督は「悪いことがなければ…」、CEOは「ドクターは深刻ではないと言っていた」
バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケインが負傷したようだ。
28日、ブンデスリーガ第5節が行われ、バイエルンは王者・レバークーゼンをホームに迎えた。
記事全文
バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケインが負傷したようだ。
28日、ブンデスリーガ第5節が行われ、バイエルンは王者・レバークーゼンをホームに迎えた。
試合は31分にロバート・アンドリッヒのゴールでレバークーゼンが先制するも、39分にアレクサンダル・パブロビッチがゴールを奪いバイエルンが同点に。その後はスコアが動かず、1-1のドローに終わった。
上位対決となったこの試合だが、先発したケインは86分に負傷交代。プレー続行が不可能となった中、試合後にヴァンサン・コンパニ監督が状態を語った。
「何も悪いことがなければ良いと思っている。私はドクターではないため、彼が水曜日のアストン・ビラ戦でプレーできることを願うだけだ」
バイエルンは10月2日にチャンピオンズリーグ(CL)第2節でアストン・ビラと対戦するが、ケインの回復具合が気になるところだ。
また、バイエルンのヤン・クリスチャン・ドレーセンCEO(最高経営責任者)もケインについて言及した。
「ハリーはケガをしたが、ドクターは深刻なものではないと言っていた。明日、再び詳細な検査がされることになる」
バイエルンのエースとしてプレーするケインは、2年目を迎えた今シーズンも得点力を見せつけており、ブンデスリーガでは5試合5ゴール5アシスト。CLではディナモ・ザグレブとの初戦で4ゴールの大暴れぶりを見せていた。
2024年9月29日(日)12:55
ツイート
mixiチェック
【関連ニュース】
首位バイエルンがサネのドッペルパックで3戦ぶり白星も、途中出場の伊藤洋輝が終盤に負傷…【ブンデスリーガ】
「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」
「まだ改善の余地がある」連勝スタートも気を引き締めるトゥヘル監督…「少し幸運だった」ベリンガム交代理由も説明
新生イングランドが連勝スタート! R・ジェームズの初ゴールとなる芸術FK弾にケインが2戦連発【2026年W杯欧州予選】
快勝発進もトゥヘル監督はウインガー勢に改善を要求「もっとインパクトが欲しい」
戻る
© livedoor