★ユナイテッドFWガルナチョを巡ってチェルシーの動き…ターゲットの1人として問い合わせか

マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ(20)を巡り、チェルシーの動きがあるようだ。

下部組織から過ごすユナイテッドで有望株の1人に数えられるガルナチョ。

記事全文

マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ(20)を巡り、チェルシーの動きがあるようだ。

下部組織から過ごすユナイテッドで有望株の1人に数えられるガルナチョ。ルベン・アモリム新監督のもとでも荒削りな部分をのぞかせつつ、レギュラー争いを演じているが、クラブの財政事情により、同じく下部組織出身のコビー・メイヌーとともに売れば純利益として計上できる観点から、放出の可能性が報じられる。

そんなユナイテッドはもちろん、適正価格のオファーを条件とし、売却自体に積極的というわけでもないとされるが、『The Athletic』によると、チェルシーが攻撃陣の強化策として、ガルナチョに関心を寄せる模様だ。

同じく関心を抱くドルトムントのU-21イングランド代表FWジェイミー・バイノー=ギッテンス(20)とともに問い合わせを行ったというチェルシーはそれぞれの話し合いこそ初期段階ながら、エンツォ・マレスカ体制にとって求めるプロフィールの選手と考えるそうだ。

フランス代表FWクリストファー・エンクンクがバイエルン行きと紐づくほか、ウクライナ代表FWミハイロ・ムドリクもドーピング問題で活動停止が続くチェルシー。ガルナチョ獲りの動きは今後、具体化するのだろうか。

2025年1月18日(土)11:20

mixiチェック
LINEで送る
【関連ニュース】
4発完勝のニューカッスルが赤い悪魔にシーズンダブルで4位浮上! 惨敗ユナイテッドは4戦未勝利でELリヨン戦へ【プレミアリーグ】
“退屈なマンチェスター・ダービー”、アモリム監督は「最高のショーを提供できる状況にない」と両チームの不振を説明
ガルナチョが購入した豪邸を1年で売却へ、移籍が加速という見方もある中での理由は?
「ここに来たことに後悔はない」 古巣に敬意も決勝恩返し弾のエランガ「ユナイテッドでは成長していると感じたことが一度もなかった」
「私にも時間はない」 フォレストに完封負けで13敗目のユナイテッド、アモリム監督は焦り「早く正しい方向に進まなければ」
戻る
© livedoor