ノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFジェームズ・ウォード=プラウズ(30)が、ウェストハムに復帰するようだ。『The Athletic』が報じた。
ノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFジェームズ・ウォード=プラウズ(30)が、ウェストハムに復帰するようだ。『The Athletic』が報じた。
サウサンプトンの下部組織出身で、2012年7月のファーストチーム昇格から長きに渡りチームを支えたウォード=プラウズ。チャンピオンシップ(イングランド2部)降格に伴い、2023年8月にウェストハムへ完全移籍した。
ウェストハム1年目はデイビッド・モイーズ監督の下で主力として戦ったが、フレン・ロペテギ監督が後を継いだ今シーズンはプレミアリーグ開幕戦からベンチスタート。夏の移籍市場最終日にフォレストへのレンタル移籍が決まった。
しかし、新天地でも出場機会は限られ、ここまでプレミアリーグでの先発は5試合。レンタル契約を早期で打ち切り、ロペテギ監督からグレアム・ポッター監督へ交代したウェストハムに復帰するという。
ポッター監督のもと、現在15位からの巻き返しを狙うウェストハム。フリーキックの名手の復帰が追い風となるのだろうか。