★夏で契約満了のキミッヒ、移籍の噂もあった中でバイエルンとの契約延長が迫る…クラブSD「数週間のうちに終わる」

バイエルンがドイツ代表DFジョシュア・キミッヒ(30)との契約交渉を進めているよう。『The Athletic』が伝えた。

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バイエルンがドイツ代表DFジョシュア・キミッヒ(30)との契約交渉を進めているよう。『The Athletic』が伝えた。

シュツットガルトのユースから育ったキミッヒは、RBライプツィヒでのプレーを経て、シュツットガルトのファーストチームに移籍。2015年7月にバイエルンへと完全移籍した。

加入から10年を迎える今夏で契約が満了となるキミッヒ。スペイン方面からの関心が強く噂され、夏にはバイエルンを離れると報じられていた。

しかし、クラブにとって重要な存在でもあるキミッヒとの契約延長はかなりの優先事項。そんな中、クリストフ・フロイントSD(スポーツ・ディレクター)は、契約合意に迫っていると明かした。

「数週間のうちに終わるだろう。永遠にかかることはない。話し合い中だ。選手と我々が計画面で安心できることが重要だ」

しっかりとチームに留まらせることを優先しているバイエルン。スポーツ部門の取締役でもあるマックス・エーベル氏は「我々はマヌ(マヌエル・ノイアー)、アルフォンソ(・デイビス)、ジャマル(・ムシアラ)と3人の重要な契約延長を結んだ。我々はチームと優勝な選手を維持するつもりであることを明確に示してきた」とドイツ『スカイ・スポーツ』で言及。「マヌエル・ノイアーが引退した際に、バイエルンのキャプテンになるはずであるジョシュア・キミッヒのような選手も重要だ」と語っていた。

キミッヒはバイエルンの選手として公式戦424試合で43ゴール114アシストを記録。まだまだバイエルンでのキャリアが続くことになりそうだ。





2025年2月16日(日)21:45

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