★「拮抗した接戦になるだろう」ホームでドローのドルトムント、2ndレグで勝利を誓うコバチ監督「私のチームははるかに経験豊富」
ドルトムントのニコ・コバチ監督が、リール戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えた。
ドルトムントのニコ・コバチ監督が、リール戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えた。
12日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグでドルトムントはアウェイでリールと対戦する。
4日に行われた1stレグは1-1のドロー。ドルトムントはホームで先制しながらも、後半に追いつかれてしまった。
さらに、週末のブンデスリーガ第25節のアウグスブルク戦ではホームで0-1で敗戦。苦しい状態が続く中、アウェイでのリール戦での勝利を目指すこととなる。
コバチ監督は、アウグスブルク戦後のチームの動きについて言及。ミーティングでしっかりと反省したとした。
「アウグスブルク戦の後には必要だったと思う。なぜなら、4日後、つまりチャンピオンズリーグの重要な試合があるからだ。そして、感覚を研ぎ澄まし、スポーツに集中することが重要だ」
1stレグを引き分けた中、2ndレグについても言及。チームの経験値は誇れるとした。
「非常に拮抗した、接戦になるだろう。しかし、私のチームははるかに経験豊富だ。そして、それが、90分後であろうと120分後であろうと、我々が勝利してピッチを去る決定的な要素となることを願っている」
また、この先の戦いは全て決勝戦だとコメント。簡単に行く試合はないと語り、意気込んだ。
「グループステージを終えると、すべての試合が決勝戦になる。我々はスポルティングCP戦ですでにそれを経験しており、明日も同じだろう。これらは素晴らしい試合であり、それが試合を非常に興味深いものにしている」
「我々はチャンスがどれくらいあるかを知っている。私は楽観的だが、我々は間違いなく非常に明確に改善しなければならない」
2025年3月12日(水)22:20