★南米予選注目の大一番 ブラジルが16年間勝てぬ“敵地アルゼンチン”へ…近年宿敵相手にゴールも奪えないセレソン
ブラジル代表が25日、敵地でアルゼンチン代表戦を戦う。南米予選注目の大一番だ。
ブラジル代表が25日、敵地でアルゼンチン代表戦を戦う。南米予選注目の大一番だ。
ブラジル代表は21日、2026年W杯南米予選第13節でコロンビア代表に劇的勝利。1-1で迎えた90+9分にFWヴィニシウス・ジュニオールが決勝点を決め、2-1と競り勝った。
これで3試合ぶりの白星とし、予選3位に浮上。
しかし、迎える25日のアルゼンチン戦は単に宿敵とのアウェイゲームというだけにあらず。停滞感漂う近年のセレソンを象徴するような、ある事実が改めて注目されているのである。
実はブラジル代表、2009年9月6日を最後に、アウェイでアルゼンチン相手におよそ16年間勝利なし。また、直近4試合のアルゼンチン戦は0勝1分け3敗で、その間得点もゼロである。アルゼンチンから最後にゴールを奪ったのは、6年前のコパ・アメリカ2019まで遡る。
ドリヴァウ・ジュニオール監督は前日会見で「相手は南米王者かつ世界王者。世界最強のチームが相手でも、最高のサッカーをして打ち破りたい」と意欲を語っているが、果たして。
◆近年のvsアルゼンチン
2023年11月 0●1
2021年11月 0△0
2021年7月 0●1
2019年11月 0●1
2019年7月 2◯0
2018年10月 1◯0
2017年6月 0●1
2025年3月25日(火)18:10