★クラブ・レオンをクラブW杯から追放したFIFA、穴埋めはプレーオフで決める考えか?
国際サッカー連盟(FIFA)は、今夏行われるFIFAクラブ・ワールドカップ(W杯)の出場権をかけたプレーオフの開催を検討しているとのこと。『The Athletic』が伝えた。
国際サッカー連盟(FIFA)は、今夏行われるFIFAクラブ・ワールドカップ(W杯)の出場権をかけたプレーオフの開催を検討しているとのこと。『The Athletic』が伝えた。
出場チームを拡大し、新たに生まれ変わったクラブW杯は今年6月にアメリカで開催。開幕まで3カ月を切った中、メキシコのクラブ・レオンが出場資格がないとして除外されることが発表された。
同じくメキシコの名門クラブであるパチューカとオーナーが同じことが問題となり、両クラブが同一大会には出場できないこととなった。
そんな中、FIFAのスポークスパーソンがプレーオフを検討していると発表。アメリカのロサンゼルスFC(LAFC)とメキシコのクラブ・アメリカが1試合のプレーオフを行い、勝者がクラブ・レオンに代わって出場することになる考えのようだ。
「LAFCは、クラブ・レオンに次ぐ準優勝チームとして、2023年CONCACAFチャンピオンズリーグに参加していた。クラブ・レオンもこの大会で出場権を獲得している」
「クラブ・アメリカは、FIFAクラブワールドカップ連盟ランキングでトップのチームとして参加し、このランキングで出場権も決定される。法的手続きで別の判断が下されない限り、プレーオフの勝者が出場権を獲得する。詳細は追ってお知らせする」
公式に決まったことではないが、1チームの穴埋めとして考えられているとのこと。一方で、クラブ・レオン、そしてパチューカはFIFAの決定に納得が行っておらず、スポーツ仲裁裁判所(CAS)への控訴も行う考えがあるとしている。
2025年3月31日(月)18:25