★レバークーゼンも撃破してDFBポカール決勝進出のビーレフェルト、4度目のジャイアントキリング起こした指揮官は「今夜は誰も眠れない」と興奮隠せず
ビーレフェルトのミシェル・クニアト監督が1日に行われ、2-1で逆転勝利したDFBポカール準決勝レバークーゼン戦を振り返った。
ここまでウニオン・ベルリン、フライブルク、ブレーメンとブンデス1部クラブを撃破して準決勝まで勝ち上がってきた3部のビーレフェルト。
ビーレフェルトのミシェル・クニアト監督が1日に行われ、2-1で逆転勝利したDFBポカール準決勝レバークーゼン戦を振り返った。
ここまでウニオン・ベルリン、フライブルク、ブレーメンとブンデス1部クラブを撃破して準決勝まで勝ち上がってきた3部のビーレフェルト。
昨季王者相手に先制を許す展開となりここまでかと思われたが、すかさず同点弾を挙げると前半追加タイムに逆転弾を挙げ、ハーフタイムをリードして終えることに。
そして2-1のリードを維持してレバークーゼンを撃破するジャイアントキリングをまたも起こした。ブンデス1部クラブを4チーム撃破する圧巻の勝ち上がりにクニアト監督は「チームをとても誇りに思う。地域全体がこの熱狂を感じている。今夜は誰も眠れないだろう」と興奮気味に語った。
試合については「我々は情熱を持って守備をした。それが鍵だった。とてもハードに戦ったし、リードして前半を終えることができたのも良かった。後半はプレッシャーをかけ続け、当然の勝利を収めた」と歴史に残る会心の一戦を振り返った。
2025年4月2日(水)11:45