レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が高評価を受けた。
1日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでソシエダはアウェイでレアル・マドリーと対戦した。
1stレグを1-0で落としていたソシエダ。逆転勝利が必要となった中、久保は先発出場を果たす。
試合はソシエダが先行するもマドリーが追いつく展開に。それでも後半に入りソシエダがゴールを重ねることに。72分にはボックス内右からの久保のクロスの跳ね返りを拾ったパブロ・マリンが積極的に仕掛けてオウンゴールを誘発した。
さらに、80分には久保が右サイドを突破しボックス内に侵入。ルカ・モドリッチ、ラウール・アセンシオが対応するが、急ブレーキをかけて2人をいなすと、落ち着いてマイナスのパス。これをミケル・オヤルサバルがダイレクトシュート。ブロックに入ったアラバに当たってコースが変わり、ソシエダが勝ち越しに成功した。
その後マドリーとソシエダは点を取り合い延長戦へ。最後はアントニオ・リュディガーのゴールでマドリーが勝ち越し、ソシエダは準決勝で敗退となった。
久保は延長後半開始と共にピッチを去ったが、マドリーを翻弄する仕掛けには高評価が与えられている。
◆スペイン『Noticias de Gipuzkoa』/ 8点(10点満点)
「試合に入るまでに長い時間がかかったが、予想通り決定的な結果を残した」
「彼は3点目のゴールを演出し、非常に上手くコントロールしていたカマヴィンガを辱める結果を残した」
◆スペイン『El Desmarque』/ 8点(10点満点)
「右サイドからの2かいのプレーでソシエダの2点目と3点目が生まれ、オヤルサバルへのアシストで1-3となった」
「ルニンのゴールを脅かすことになり、彼らは常に警戒していた」
【動画】久保建英がモドリッチとバルベルデを翻弄しアシスト記録