★GK問題抱えるレアル、アンチェロッティ監督は19歳GKに期待「全幅の信頼を置いている」「彼の番が来たらとても喜ぶ」
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督がバレンシア戦に向けてGK陣の状態を語った。
5日、マドリーはラ・リーガ第30節でバレンシアと対戦する。
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レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督がバレンシア戦に向けてGK陣の状態を語った。
5日、マドリーはラ・リーガ第30節でバレンシアと対戦する。
勝ち点差「3」で首位のバルセロナを追いかけるマドリー。来週にはチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でアーセナルと対戦する中、GK陣に不安が広がっている。
正守護神のベルギー代表GKティボー・クルトワはコンディションの問題を抱えており、直近の試合を欠場。第2GKのウクライナ代表GKアンドリー・ルニンはヒラメ筋を痛めており、試合に向けたトレーニングを室内でこなしていた。
アンチェロッティ監督は2人について言及。両者ともバレンシア戦では起用できない可能性があるとした。
「クルトワは調子が良くなっており、火曜日には出場できると思う。ルニンについては疑問がある。今日検査を受ける予定だが、少し違和感がある」
その中で健康なGKはレアル・マドリー・カスティージャに所属するフラン・ゴンサレス。19歳の若き守護神はファーストチームに帯同はしているものの、まだデビューはしていない。
ただ、アンチェロッティ監督は高く評価。2人が難しい場合はデビューさせるつもりであると明かし、今後の成長にも期待しているとした。
「もし彼の調子が悪ければ、我々はフランに全幅の信頼を置いている。彼の唯一の問題は彼がまだ若いことだが、それは誰にでも起こることだ」
「もし明日彼の番が来たら、我々はとても喜ぶだろう。なぜなら、我々は皆、彼が素晴らしいGKになると確信しているからだ」
2025年4月5日(土)15:00
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