モナコの日本代表MF南野拓実がチームを救う守備を見せて話題だ。
9日、リーグ・アン第15節でモナコはスタッド・レンヌとアウェイで対戦。南野は先発出場した。
パリ・サンジェルマン(PSG)戦、モンペリエ戦と2試合連発中の南野。この試合では3試合連続ゴールが期待された中、なかなかチャンスは来ず。それでも0-1で迎えた78分に守備でビッグプレーを見せた。
数的不利だったモナコは、敵陣でスタッド・レンヌにボールを奪われる。ショーカウンターを仕掛ける。アミーヌ・グイリがボールを運び出すと右を上がったベルトゥ・ユルデュルムへパス。4vs2という状況の中、ユルデュルムがボックス内右でダイレクトのグラウンダーのクロス。これが流れ、待ち構えていたマハマドゥ・ナギダが蹴り込むだけという状況だった。
しかし、ここで猛然と戻ったのが南野。スライディングでクロスをクリアし、チームの大ピンチを救った。
このプレーにはファンから称賛の声。「最高の守備」、「これが南野の魅力なんよ」、「オウンゴールになってもおかしくなかった」、「カッコ良すぎるんだよな」、「こうした守備をするのが最高」、「最近はマジでかっこいい」、「さすが南野」、「これは大仕事だ」とコメントが寄せられた。
この後にモナコは追加点を奪うが、90分に失点。南野のクリアがなければ、勝ち点3はなかった可能性もある。
【動画】南野拓実が絶体絶命のピンチを救う決死のクリア