★ユーベ残留のためなら金銭面も覚悟のポグバだが…SDがスタンス明かす「チームは満員」
ユベントスのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるクリスティアーノ・ジュントリ氏が、元フランス代表MFポール・ポグバの処遇について語った。
2023年8月にドーピング疑惑が浮上し、当初は4年間の出場停止処分が科せられたポグバ。
記事全文
ユベントスのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるクリスティアーノ・ジュントリ氏が、元フランス代表MFポール・ポグバの処遇について語った。
2023年8月にドーピング疑惑が浮上し、当初は4年間の出場停止処分が科せられたポグバ。しかし、「故意ではなかった」という訴えが認められ、処分期間が18カ月まで短縮となり、来年3月に活動再開が認められることになった。
その後、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューでは「今の僕の焦点は再びユーベのユニフォームを着ること」、「またユーベでプレーするためなら、金銭面の犠牲もいとわない」と復帰希望を明言していた。
しかし、ジュントリSDは19日に行われたセリエA第8節のラツィオ戦前に、ポグバの扱いを語った。
「ポグバに関する我々のスタンスは非常に明確だ。ポールは偉大なフットボーラーだったが、長い間活動を休止していた。ここ数年は他の選手に投資せざるを得なかったし、チームは満員だ」
新天地候補としては、フランス代表でチームメイトだったGKウーゴ・ロリス、FWオリヴィエ・ジルーが所属するメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCや、サウジアラビアのクラブが挙がっているポグバ。3月には戦線復帰が可能となるが、どこでプレーすることになるのだろうか。
2024年10月20日(日)20:33
ツイート
mixiチェック
【関連ニュース】
マルセイユ会長、今季中のポグバ獲得を否定「獲得するチャンスはあった」
ドーピング違反での出場停止が明けるポグバの行き先は…アメリカ?日本?自身の将来を吟味中
数度の構想外扱い跳ね除けたマッケニー、ユベントスは新契約オファーを計画か
ポグバ獲得取り沙汰されるマルセイユは交渉否定も含み「ポグバのためのスペースを見つけようとする努力はできる」
ポグバの兄マティアス・ポグバに懲役3年の実刑判決…弟に対する恐喝と誘拐の罪
戻る
© livedoor