★首位バイエルンへプレッシャーをかけたシャビ・アロンソ監督「我々は自分たちの仕事をした」
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が28日にホームで行われ、3-1で勝利したブンデスリーガ第27節のボーフム戦を振り返った。
前節のシュツットガルト戦で公式戦4試合ぶりの白星を飾った2位レバークーゼンはケガのため三好康児が欠場となった16位ボーフムに対し、20分にアレイシ・ガルシアのミドルシュートで先制する。
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レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が28日にホームで行われ、3-1で勝利したブンデスリーガ第27節のボーフム戦を振り返った。
前節のシュツットガルト戦で公式戦4試合ぶりの白星を飾った2位レバークーゼンはケガのため三好康児が欠場となった16位ボーフムに対し、20分にアレイシ・ガルシアのミドルシュートで先制する。
26分にはジャカのミスパスから同点に追いつかれたが、60分にセットプレーからインカピエが折り返しをボニフェイスがゴールに押し込み、勝ち越しに成功。さらに87分には、ロングカウンターから途中出場のアドリがゴールネットを揺らし、3-1で快勝した。
シャビ・アロンソ監督は、タフな試合を制して首位バイエルンにプレッシャーをかけれたことを喜んだ。
「我々にとっては本当にタフな試合だったね。ボーフムはとても激しく戦い、よく組織されていた。同点で前半を終えた後、ハーフタイムに我慢強く、自分たちのプレーを信じよう、自分たちのプレーがうまくいっていれば勝つチャンスはあるはずだと話した。ルーカスは失点した場面で素晴らしいセーブを見せたが、その後の反応も良かった。今日は素晴らしい勝利だった。週末の結果を待つことになるけど、我々は自分たちの仕事をしたし、明日からはDFBポカールのことを考え始めることになる」
2025年3月29日(土)10:30
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