★ここまでブンデス5位と好調も…ボルシアMGは板倉滉の今夏売却を覚悟?
ボルシアMGが日本代表DF板倉滉(28)の今夏売却を視野に入れているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。
ボルシアMGが日本代表DF板倉滉(28)の今夏売却を視野に入れているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。
日本代表の最終ラインを支える一方、2022年7月に加入したボルシアMGでもレギュラーとして活躍する板倉。今シーズンは公式戦27試合2ゴール1アシストを記録している。
先日にドイツ『スカイ・スポーツ』は、現行契約が2026年夏までとなる日本代表DFの残留を望むクラブが最高給クラスのオファーを掲示し、契約延長を目指していると報道。
だが、今回の『ビルト』の報道では延長交渉はうまく進んでおらず、クラブは過去にフリートランスファーでチームを離れたFWマルクス・テュラム(インテル)、DFラミ・ベンセバイニ(ドルトムント)、DFマティアス・ギンター(フライブルク)と同じケースを避けるべく、板倉が契約延長にサインしない場合、今夏の売却を検討するとみられる。
また、クラブではコペンハーゲンのインドネシア代表DFケビン・ディクスの来季加入が決定しており、すでに後釜候補は確保済だ。
現在、ボルシアMGはブンデスリーガ5位と来季ヨーロッパ出場権獲得の可能性は十分にある一方、板倉に対しては今冬に獲得へ動いたPSVを始めヨーロッパの複数クラブが引き続き関心を示しており、同選手自身、クラブの今後の決断に注目が集まる。
2025年4月4日(金)7:00