★ローマ退団濃厚の豪代表GKライアンの新天地はフランスに! 近日中に移籍成立へ
ローマ退団が取り沙汰されるオーストラリア代表GKマシュー・ライアン(32)の新天地はフランスとなる見込みだ。
これまでバレンシアやブライトン&ホーヴ・アルビアオン、アーセナル、レアル・ソシエダなどを渡り歩き、オーストラリア代表でも通算95試合を誇るライアン。
記事全文
ローマ退団が取り沙汰されるオーストラリア代表GKマシュー・ライアン(32)の新天地はフランスとなる見込みだ。
これまでバレンシアやブライトン&ホーヴ・アルビアオン、アーセナル、レアル・ソシエダなどを渡り歩き、オーストラリア代表でも通算95試合を誇るライアン。
昨シーズン限りでAZを退団したなか、ポルトガル代表GKルイ・パトリシオ(現アタランタ)の退団によって、セルビア代表GKミレ・スヴィラルのバックアップを探していたローマへフリートランスファーで加入した。
しかし、すでに2度の監督交代に踏み切ったジャッロロッシにおいてオーストラリア代表GKの評価は芳しくなく、ここまで公式戦の出場はコッパ・イタリア1試合にとどまっていた。
今夏の退団が決定的と見られていたなか、これまでは新天地に関して具体的な名前は挙がっていなかったが、フランス『レキップ』によれば、RCランスへの移籍が決まりそうだという。
ランスは今冬の移籍市場でフランス代表GKブライス・サンバをスタッド・レンヌに引き抜かれ、新たな守護神を探している段階。一時はマルセイユからジローナにレンタル中の元スペイン代表GKパウ・ロペスの獲得を公式に発表したが、ジローナ側の意向で土壇場での破談となっていた。
そんななか、レギュラーとしてのプレーを熱望するライアンとランスの思惑が合致し、ローマもジェノアの元イタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニの獲得に目途が立ったことで、近日中にランスとローマの間でも移籍合意に至る見込みだという。
2025年1月19日(日)16:30
ツイート
mixiチェック
【関連ニュース】
日本に次ぐ2位のオーストラリア代表が発表! 大事な2戦に9名入れ替え、新潟DFジェイソン・ゲリアも招集【2026年W杯アジア最終予選】
最終予選でギリギリの戦い続くオーストラリア代表、その最終ラインが危機的? 主力左SBまでもが3月の2試合を欠場へ
欧州組に負傷者続出…アジア最終予選で現在2位も余裕なきオーストラリア代表、主軸DF2枚を欠くなか前線にも…
オーストラリア代表GKガウチが英3部へレンタル移籍…W杯最終予選で台頭もアストン・ビラではマルティネスの牙城崩せず
ローマがアタランタのGKゴッリーニを完全移籍で獲得、移籍した豪代表GKライアンの穴を埋める
戻る
© livedoor