チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が13日にホームで行われ、1-0で勝利したヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ラウンド16・2ndレグのコペンハーゲン戦を振り返った。
先週行われた敵地での1stレグを2-1勝利したチェルシーは、立ち上がりからボールを保持するが、要所で集中した守りを見せるコペンハーゲン守備陣を攻略できずに前半はゴールレスで終了。
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が13日にホームで行われ、1-0で勝利したヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ラウンド16・2ndレグのコペンハーゲン戦を振り返った。
先週行われた敵地での1stレグを2-1勝利したチェルシーは、立ち上がりからボールを保持するが、要所で集中した守りを見せるコペンハーゲン守備陣を攻略できずに前半はゴールレスで終了。
後半からパーマーとククレジャを投入したチェルシーは、55分にスコアを動かす。相手バイタルエリアでボール奪取に成功したデューズバリー=ホールが強引な突破でゴール前まで侵攻すると、ゴール右隅にシュートを流し込んだ。
結局、これが決勝点となり1-0でチェルシーが勝利。2戦合計3-1でベスト8進出を決めた。
マレスカ監督はチームがベスト8進出を果たせた理由についてプランが上手くはまったと語った。
「1stレグと2ndレグはよく似ていた。アウェイでの1stレグでも前半は苦しんだが、後半は格段に良くなった。なぜかというと、2試合ともそのようにプランを立てたからだ」
「1stレグでは、前半は試合を分析し、後半は少し攻撃的にプレーすることを心がけた。それで勝てたから、今夜もまったく同じように試合を準備した。前半は分析し、どこを修正すべきかを見極めたんだ」